ナース専科に登録すると電話がしつこいと聞いて、迷っていませんか。
50代で転職サイトに登録して、本当に相手にしてもらえるのかも不安ですよね。
34年間夜勤を続けてきた私が、実際にナース専科に登録して使ってみました。
この記事では、登録から電話対応、求人提案までの体験と、50代が感じたメリット・デメリットをお伝えします。
読み終えたころには、登録するかどうか自分で判断できるようになります。
電話が来ても、あなたのペースで進められます。
📌 この記事を読むとわかること
- 50代の私がナース専科に登録した理由と体験談
- 電話はしつこいのか?実際の対応
- 提案された求人と50代のリアルな感想
- デメリットと対処法・退会方法
50代の私がナース専科に登録した理由
夜勤の限界を感じたのがきっかけです。
34年間、ずっと夜勤をしてきました。
でも50代に入ってからめまいが出るようになって、このまま定年まで夜勤を続けられるのかわからなくなりました。
夜勤免除まで持つかもわからない。
夜勤がない職場はないだろうか。そう思い始めて、転職サイトに登録しました。
正直、どこのサービスがいいかなんてわかりません。
複数のサービスにとりあえず登録して、たまたま最初に電話に出たのがナース専科でした。
登録から求人紹介までの流れ

登録するとすぐに電話がかかってきます。
「あ、やっぱり本当にかかってくるんだ」と思いました。
まだ本気で転職を考えていたわけでもなく、ちょっと情報を見たかっただけなのに。
ただ、想定内でした。
登録前から口コミで聞いていたので、驚きはなかったです。
すぐには電話に出ませんでした。
夜勤もあるし、気持ちの準備もできていない。
しばらくは着信を見て見ぬふりをしていました。
休みの日に、一度くらい話してみようかと電話をとりました。
電話に出たら悩みから聞いてくれた
「すぐ転職先を決めさせられるんだろう」と思っていました。
でも実際は違いました。
担当者はまず、何に困っているのかを聞いてくれます。

夜勤もあるので電話にはなかなか出られなくて

もちろんです、大丈夫ですよ
悩みを打ち明ける場所、そんな雰囲気でした。
年齢のことを気にしていたのは自分の方で、担当者は特に触れてきません。
「夜勤がきついから転職を考えている」という話を、そのまま受け止めてくれました。
提案された求人と50代の本音
2回目に電話に出たとき、近くの転職先をいくつか提案してくれました。

近所の方がと思って、一応提案させてもらいました
「すぐ決めなくていい。まず見学からでもいいですよ」
急かされることは一切なかったです。
近所の求人には、いい面と気になる面があります。
よかった点
- 通勤時間が短い
- 土地勘がある
気になった点
- 知り合いに会う可能性がある
50代で合う求人かどうかは、正直、働いてみないとわかりません。
ただ、こちらの事情を聞いたうえで提案してくれたのは安心できました。
50代が使って感じたデメリット
ナース専科を使ってみて、気になった点もあります。
電話の回数が多い
登録直後から電話がかかってきます。
複数のサービスに同時登録していたので、どこからかかってくるのかわからないくらいでした。
出られないと何度もかかってくるので、これがしつこいと感じる人がいるのは理解できます。
求人が自分に合うかは別の話
提案してくれる求人が、50代の自分に本当に合うかは働いてみないとわかりません。
担当者は条件を聞いたうえで選んでくれますが、職場の雰囲気や人間関係は求人票ではわからない部分です。
担当者との相性がある
これはナース専科に限った話ではありません。
合わないと感じたら、担当者を変えてもらうか、別のサービスに切り替えればいいだけです。
デメリットはありますが、登録して損をすることはありませんでした。
情報を知れただけでも、登録した意味はあったと思います。
電話がしつこいときの対処法と退会方法

電話がしつこいと感じたら、まず一言伝えてください。

電話よりメッセージの方が返しやすいので、メッセージだけにしてください
看護師は勤務が不規則です。
夜勤明け、夜勤前、日勤中。
「仕事中で出られないことが多くて」と伝えるだけで、担当者も理解してくれます。
それでも連絡が続くなら、以下の順番で対応してください。
- 連絡方法をメールやLINEに変えてもらう
- 担当者を変更してもらう(問い合わせフォームから申請できます)
- それでも改善しなければ退会する
退会方法
ナース専科の公式サイトにある退会フォームから手続きできます。
退会に費用はかかりません。
嫌なものは嫌でいいんです。
無理に続ける必要はありません。
ナース専科は50代でも使えるのか
50代でも問題なく使えました。
50代だからといって、登録を断られることはありません。
担当者の対応が変わることもありませんでした。
気になるのは「50代でも求人はあるのか」だと思います。
ナース専科の求人数は20万件以上(2026年4月時点、公式サイトより)。
50代が多く活躍している職場として、クリニック・訪問看護・介護施設・デイサービスなどがあります。
ただし、50代の転職には現実もあります。
- 給与は前職より下がる可能性がある
- 採用側は長く働ける人を求める傾向がある
- 体力面を考慮した職場選びが必要になる
だからこそ、自分の事情を聞いてくれる担当者がいるサービスを使う意味があります。
情報収集だけでも登録できます。
登録したからといって、転職しなければいけないわけではありません。
まとめ
転職先のことを少しでも知りたいと思っているなら、まず登録してみてください。
電話がしつこいと聞いて迷う気持ちはわかります。
私もそうでした。
でも実際に電話に出てみたら、悩みを聞いてくれる人がいました。
嫌ならいつでもやめられます。
行動してみて初めてわかることがあります。
電話が来ても、あなたのペースで大丈夫です。
50代だからと遠慮しなくていい。
それが、私が使ってみて一番伝えたいことです。
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